グアム入国時に必要な手続き

グアム

日本国籍の方に、グアム入国に必要な手続きをお知らせします。
①~③のいずれか一つの申請が必要ですが、観光で行かれる方はビザをお持ちの方は少ないと思いますので、③の「Guam-CNMI ETA」は無料ですので、こちらをご自身で申請すればOKです。
有効な②ESTAをお持ちでしたら、③の申請は不要です。

入国に必要な申請(いずれか一つ)

①米国ビザ

グアムに90日以上の滞在するなど、ビザ免除プログラムの対象とならない場合は、渡航用途に合った米国ビザの申請が必要となります。
米国大使館ビザサービスへお問い合わせください。

米国ビザ免除プログラム 電子渡航認証システム「ESTA」

米国(グアム含む)に短期商用・観光目的など90日以内でいくつかの条件を満たしている場合は、「米国ビザ免除プログラム」を利用して米国に入力できます。
但し、有料($40)で「渡航認証許可」の承認から2年間有効となります。パスポートの有効期限が2年以内の場合は、パスポートの有効期限日を以てESTAも失効となりますのでご注意ください。

③グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム 電子渡航認証
「Guam-CNMI ETA」

日本国籍の方は「G-CNMI ETA」という無料のプログラムでグアムや北マリアナ諸島へ入国することができます。オンライン申請のみですが、グアム政府観光局より日本語の申請方法のYouTube動画が出ていますので、初心者でも安心して申請できます。
パスポートとグアムで滞在するホテル情報を準備して申請しましょう。サイト右上の言語を日本語にできます。

申請すると、登録したメールアドレスに申請番号(G-CNMI ETA Application Number)が届きます。その後、申請のステータスが変わるとG-CNMI ETA Status Changeというメールが届きます。
メールリンクから結果を確認できますので、携帯にダウンロードしておきましょう!

電子税関申告書(EDF)

2025年2月4日以降の到着便から、入国に必要な税関申告書は、原則として電子版の「EDF(GUAM Electronic Declaration Form)」のみが有効となりましたので、事前に申請しておきましょう。申請はグアム到着の72時間前からとなります。
申請方法は、グアム政府観光局の日本語のPDFをご確認ください。
最後に出てくるQRコードをスクリーンショットして保存しておきましょう。QRコードは、メールへの送信も可能です。
※以前のように機内で紙の申告書が配布される事はないので注意しましょう!

日本帰国時の税関申告(Visit Japan Web)

グアムの手続きではないですが、日本帰国時の税関申告もオンライン申請が推奨されています。
デジタル庁より申請方法のYouTube動画が出ておりますのでご確認ください。
こちらもQRコードを表示して使用します。帰国日に、グアム空港での待ち時間に申請しました。
無料ですし、到着後の手続きがスムーズですのでぜひお試しください。

タイトルとURLをコピーしました